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そろそろ黄昏かかった年齢のわたし。今更何をするでもなく、現地の人と同じ暮らしをしながら、のんびりと過ごしてみたい、というのが私の目的。
”毎日ボケ〜ッとしていても仕方ないでしょう。
少しは勉強でもしてみたら?”というカウンセラーの人の言葉に載ってしまったのが、結果的によかった。
気楽に1日2時間、借りた自転車で学校に通い、2日に1回はきれいで波静かなビーチで泳いだり、ジェットスキー、タイ人とのダベリング、フランスやイタリーの人たちとも。親切で愉快な先生達、1対1で教えてもらう気苦しさも感じないで、他の先生や学校に通う他国のスチューデントとも気軽に話ができたい。
もちろん、英語で。(ブロークンですよ。)
そもそも私は、いい加減なのかなタイで覚えたタイ語は”サワディカップ”(コンニチワ・・・男性語)だけ。
他はブロークンな英語だけが頼り。英語の通じない現地の人には、ボディランゲージで通した。
わかり合えるんですね。
毎日気が向いた所に出かけて、美味しそうな物を食べて、とても安くて楽しかった。
3日に1度はプーケットの町中へ、チャイナタウンなどを見て回り、週に1回程度観光してみた。
ピピ島へのシュノーケリング、ファンタジア、サイモンショウなど、現地ツアーでは参加費も安くて、来た甲斐があったと感じた。また、パトンの毎夜の夜店もすばらしい。食べ物あり、土産あり、ショー有り。中でも一番楽しかったのは、同じ語学研修に来ている仲間との交流だった。自分を変えよう、生き方を変えよう、タイで生活しよう・・・など、何か目的をもって生きている人たちは溌剌としていてスバラシイ。
残年ながら、女性が多くて、男性が少ない。ガンバレ男性!!と言っておきたい。
学校の先生や、研修仲間、そして現地業者やゲストハウスの人たちに
「本当にありがとう。楽しかった。毎日をありがとう」という言葉を贈ります。
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