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1)プログラムに参加しての感想
1週間とごく短期間のハングル語留学なので、語学レッスンはどんなものかなと思いましたが、ハングル語が読めて簡単な挨拶がわかる程度の私にとっては、ちょうどよいレベルでした。
もちろん、どんなレベルでも生徒のレベルに合わせてくれるようですが。意外と生徒数は4人と少なかったので、充実した授業でした。「冬のソナタ」をプラズマテレビを使って簡単で役に立つ表現を勉強したり、主題歌を少し勉強しました。冬のソナタのせりふはユジンなどはっきりと話すので教材としても適切なのかもしれません。
春川やナミソムなど冬のソナタのロケ地を1日(水曜日)見学しました。皆さん、かなり詳しいのでいろいろと教えてもらいました。ナミソムはドラマ関連だけでなく、行楽地としても楽しめるところでいいところですね。パックツアーと違って時間をたっぷりとってくれたのでゆっくり行動でき楽しめました。授業自体も短期なので楽しめる事を主体にしている様でもあり、とにかく全員楽しめた様でした。
2)留学をして発見したこと
語学習得では短期プログラムは「実力を確認するよいきっかけ」になりました。せっかく韓国で勉強しているので、学校以外でもどんどん使ってみることができるのがいいですね。また、短期間であってもちょっと生活してみると、韓国の日常がみれていろんな事に興味をもちました。通勤ラッシュや公園の様子など、つまらない事のようですがすこし日本とちがいますね。
ホームステイ先からの通学で、はじめて韓国のバスに乗りました。運転がちょっと荒っぽく、スピードを出すのに命を懸けているぐらいの感じでした。事故は起きないのかなとひとごとながら心配しました。ソウルではICカードで地下鉄、バスに乗りますが、これは便利ですね。スイカカードみたいに日本でもきっと急速に広まるなと思いました。
3)留学をして現地で困ったこと
道路の渡りかた、交通ルールの違いですかね。車が日本と違って、右側なので首を左右によく振らないとあぶないですね。歩行者として信号を渡る時も、信号の順番が違います。
日本は、車の青信号は直進&右折(歩行者信号も同時に青)→右折のみ→停止の順番ですが、ソウルでは左折のみ(日本の右折)→直進&右折(歩行者信号も同時に青)→停止。つまり、日本の様に歩行者信号青のところに右折社が突っ込むことが、ソウルではないように見えました。ソウルの方が、車優先だけど、歩行者にとっては安全な交通ルールなのではないでしょうか。ただし、運転は荒いですけど。
4)これから韓国留学をされる方々へアドバイス
せっかく、ハングル語を勉強しに行くのですから、行くまでの時間で、できるかぎり独学でもいいのでがんばってレベルアップしておくと現地でより充実するレッスンになると思いました。さらには、自分にとってのハングル語に関する疑問点を整理しておくといいですよ。
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